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Welte ユニットシステム(2009年3月)





Welte
ユニットシステム(2009年2月)






Welte International

Welte 日本へ

2008年12月5日、3台のコンビマシン(130K)が日本へ向けて出発しました。購入されたのは、北海道紋別市の(株)佐藤木材工業です。現在、日本初のドイツ製マシンが、北海道で活躍しております。
press release (for download/in german)

Auslieferung von 3 Maschinen nach Japan




Rund um Welte: プロの需要を満たすフレキシブルなマシン

Welte コンビシステム: 人気上昇

W210とW240用に新しく開発されたコンビ荷台(クラムバンク兼ステーク) – 特許取得済み– と、 W130M用に開発された2分割式荷台ステークセットで、Welte社は、市場を再びリードしています。

2000年、W210で最初のコンビマシン(スキッダー&フォワーダ機能)が開発されて以来、Welte社は絶え間なく商品ラインナップの拡張と改良を加えてきました。このパワフルなコンビマシンは、ダブルウインチとダブルワイヤーローラー、フロントとリアのブレードが標準装備でついています。

コンビ荷台 (特許取得)
コンビ荷台の人気は日に日に増してきています。このシステムの利点は、他のコンビマシンで行うようなクラムバンクとフォワーダ用ステークを取り外し交換をしなくていい点です。短材でも長材でも、フレキシブルにスピーディに対応できます。 短材の場合は、後部につけられた赤いステーク券スキッダーを開き、ステークとして使用し、長材の場合は、それをスキッダーとして使用します。長材運搬の際は、写真左のように、クレーン保護柵を半分に折りたたむことができます。

Kombikorb Kombikorb

日本にもっとも適した機械 W130K / W130M 
W130Kと130Mは、お客さんの評判が非常によく、現在売れ筋の商品です。 車軸間距離を短くとってあり、旋廻性能に優れ、日本にあるような狭く急カーブの多い作業道でも、大半の場所で走行が可能です。クラムバンクと荷台ステーク、クレーン保護柵は、用途に合わせ、ワンタッチで取り外すことができます。もちろんダブルウインチも標準装備でついています。日本ではおそらく、この130シリーズがもっとも主力な商品になると思われます。
スキッダーでの長材の運搬は木の大きさにもよりますが、最大13トンくらいまで、フォワーダでの短材の積載は9~10トンです。ウインチの牽引能力は14トン、巻きスピードは最大1m/sです。走行速度は最大時速40km(一般メーカーのフォワーダーは通常時速20km)、車検取得可能で、林内の比較的長い距離での木材の運搬、現場と現場の間を自走できることが大きなメリットで、従来のマシンに比べ生産性を上げ、コストを大幅に下げることができます。
現在ヨーロッパでは、生産性、強度や安定性を高めるために林業機械の大型化が進んでいますが、Welte社の機械のフレームは、高強度の特殊鋼鉄を使用しているため、頑丈さを保ちながらコンパクトな設計が可能となっています。このため、日本のように急斜面が多く道が狭い場所が多いスイスやイタリアでもこのマシンの人気は上昇しています。日本のお客さんにもきっと満足していただけるものと思います。

Rungenkorb

Alexander Welte,
Manager Technics


 

 
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• Extradition to Japan
of three large forest special- machines / Press-Info
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Rund um Welte 2008

The Welte combi-system: the fast seller
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W130M Animation

RuW-Titel

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